4月13日、第3回目の与党社会保障改革協議体が開催され、
保険者機能の強化、都道府県の関与の仕方、
民間保険の在り方、第3号被保険者制度の見直し、
医療機関等の収益事業をどう見ていくか、
といったことについて議論が行われました。
梅村聡議員は会議後の会見で、民間保険について、
「何も野放図に広げていこうという話ではない。
例えば、新薬や新しい技術、そういったものがなかなか日本で最初に上市しよう、研究しようということに繋がっていない現実がある。
こうしたものをどうやって解消していくのか、公的保険の在り方をこれから考えていかなくてはいけないということで意見交換をした」
と述べました。