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Activities
活動情報

身を切る改革

身を切る

公務員数削減
議員の定数、公務員の人数を削減する。

小さな行政機構
小さく効果的・効率的な行政機構

規制改革
規制緩和を行い、成長戦略を描いて経済成長し、
財政再建を行います。

 我々は、身を切る改革を「大きな行政機構」から「小さく効果的・効率的な行政機構」へ変革することによって実現します。古い政治を壊し、新しい政治を創る。そのために必要な行政改革には、行政の隅から隅まで熟知している役人の協力が不可欠です。政治家が安全な立場から「やれ︕」と命じるだけでは改革は進みません。
 だから改革を主導する政治家がまず、自ら身を切って模範を示して、役人を納得させる。そして、意識改革に目覚めた役人が政治家とともに一丸となって行政改革を進める。この一連の流れが身を切る改革です。
 維新の国会議員団は毎月の歳費の内18万円を党に寄付し、党から被災地に寄付をしています。既にその額は1億2,000万円にのぼります。範を示して国の行政改革に切り込んでいきます。議員定数削減や報酬削減ばかりが注目されますが、本当はそこから先に目指すべき改革があります。参議院の定数が6議席も増えました。維新はこの法案に反対しましたが、人口が減る中、政治家が自らの利益のために議席数を増やしたことは、行政機構に悪影響を与えます。政治のゆるみは、行政のゆるみに繋がります。
 日本では少子高齢化が進みます。「大きな行政機構」のままで良いのでしょうか。中央政府が手取り足取り指導する中央集権型から、地方が創意工夫で切磋琢磨する地方分権型に変える、統治機構を大転換させる改革が豊かな日本の未来を築くために必要です。
 大きな改革の第一歩として政治家が恵まれた身分を自ら切ることは、明治維新を実現した武士が、自ら恵まれた地位を捨てて四民平等の社会を作ったことと同じ理念です。
 大きな改革は、身を切る改革から始まります。

提案する

法案立案

消費税増税で国民に負担を強いているいまこそ、
議員や公務員の給与を下げるべき。

日本維新の会では、国会議員の歳費や期末手当の2割削減を柱とした
「身を切る改革」に関連する15法案を参議院に提出し、政策提案型政党として、
国家公務員の総人件費2割削減や、国会開会中に衆参両院の議長らに支給される
日額6,000円の雑費廃止など、具体的な改善案を示しています。

法案の詳細はこちら

実現する

教育の無償化

経済格差が教育格差とならぬよう、教育機会平等社会を実現し、教育の完全無償化を推し進めます。経済面では子育て世代の可処分所得が増える為、持ち家の購入など、他のことにお金をまわすことができます。

行財政改革・統治機構改革

日本維新の会は、地方でできることは地方自治体に権限を移し、民間でできることは民間に任せ、国は外交・安全保障など、やるべきことを絞ることで小さく効果的・効率的な政府を目指します。

働き方・社会保障改革

現行の年金や医療などの社会保障制度は戦後から高度経済成長期にかけて形作られており、急速に進む少子高齢化に対応できていません。世代間の不公平性も深刻になりつつあります。この状態を解消するために税と社会保障、雇用の三位一体で抜本的に改革していきます。
同一労働同一賃金を非正規雇用と正規雇用、官と民の間で進めていきます。

規制改革

規制緩和を進め、成長戦略を描いて経済成長し、財政再建を行います。既得権を守るための業界団体に支援された政党はその人たちに支えられている為、思い切った改革はできませんし、グローバル時代に必要な成長戦略も描けません。

震災復興

ハード偏重からソフト重視の復興支援策に転換していきます。
特に福島の復興と福島第一原発の処理については政局の問題にすることなく、人々が安心・安全に暮らし、学んでいける福島に戻していくべく、与野党で真摯に議論を尽くしていきます。風評被害も情報をオープンにすることで払拭していきます。

時代を創る

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