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About ISHIN
日本維新の会について

青年は思った。民主主義、自由、法の支配。自分たちはそういう普遍的でグローバルな価値観を持つ最初の世代ではないか。そういう価値観で世界の人々と語り合うことができる最初の世代ではないか。 青年は眺めた。そして聞いた。制度にぶつされそうな人々の呻き声を。豊かに見えるこの都市の中で何故人々は呻き声を上げるのか。 青年は書いた。これまでの社会システムをリセット、そして再構築。実際、政治の世界を見ると、自分たちには既成政党のようなしがらみがない。大企業・資本家の利益だけを考える必要もない。労働組合に阿る必要もない。特定の宗教だけ重んじているわけでもない。イデオロギーの僕でもない。憲法が占領軍から与えられたものという拘りもない。良い人ぶる必要もない。真っ白なところで合理的な判断ができる。自分たちには何の先入観もない。自分たちは自由である。自由の上に、公正さを審級として新しい社会を作ればどういう社会になるのか。多様な価値観を認め合う社会の制度的な枠組みはどのようなものになるのか。どうすれば、人々が行きやすい社会を作ることができるのか。 青年は続けた。今の日本、皆さんにリンゴを与えることはできません。リンゴのなる木の土を耕し直します。 そして青年は開いた。新しい政治の扉を。

代表メッセージ

日本維新の会は、「自立する国家」、「自立する地域」、「自立する個人」の実現を理念に掲げております。同時に、多様な価値観を認め合う社会を実現させたいとも考えております。
これらの理念を実現させるため、「身を切る改革」、「統治機構改革」そして「既得権の打破」を実践しています。大阪府において、議員定数を2割削減(109→88)、議員報酬を3割カットしました。それと引換えに、行政改革(公務員の天下り先である外郭団体の大幅削減、公務員人件費の削減等)を断行し、財政の黒字化を実現しました。その果実を教育に投じ、全国に先駆けて私立高校の授業料実質無償化を実現しました。私たちは、保育園、幼稚園から大学、大学院等まで教育の完全無償化を実現させたいと思っています。

教育の完全無償化を実現すれば経済的な理由で進学を断念する人がいなくなります。教育費負担がなくなるので子供の数が増えるかもしれません。もう一度学び直したい人に再チャレンジの機会を与えることができます。誰もが学びたいときに学べる機会平等の社会を作り切磋琢磨を促す。それが、自立する個人を誕生させ、自立する地域、自立する国家の礎になる。多様な価値観を認め合う社会を形成するために、東京で全国すべてのことが決まる中央集権型の統治機構を、地方のことは地方が決めることのできる地方分権型の統治機構に変えていく。そして地方がお互いに切磋琢磨する。

日本維新の会代表 松井一郎の写真

「個人の自立」、「地域の自立」が多様な価値観を認め合う社会を実現する前提です。そして、多様な価値観を認め合う社会であればこそ、決定できる民主主義が必要。憲法裁判所が必要になります。これらを国民の意思として示すために、日本維新の会は「教育無償化」、「統治機構改革」、「憲法裁判所の設置」を憲法改正の3つの柱にしています。

しがらみに捕らわれず改革を進めることのできる政党。それが日本維新の会です。大企業に支えられている自民党や大労働組合、官公労に支持される民進党に、今を変えることは出来ません。今の仕組みを変えないことには、少子高齢化、人口減少社会を乗り切ることはできません。日本維新の会とともにこの国のかたちを変え、日本の未来を切り拓いて行きましょう。

日本維新の会 代表松井一郎

日本維新の会の政策
綱領・基本方針
平成27年10月に策定した党の基本方針で理念、政治姿勢、基本的政策、目指す国家像をまとめております。
党規約
日本維新の会の党の規約を紹介しています。
都道府県総支部
各都道府県に設置している日本維新の会の各支部の情報、所在地などについてご紹介します。
一般党員募集
日本維新の会では、党員として日本維新の会を支えてくださる方を募集いたします。
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