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提言【「危機の30年」時代の国家安全保障戦略】を高市総理に提出しました
- 2026.06.24
- 国会
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本日6月24日、
提言【「危機の30年」時代の国家安全保障戦略】を高市早苗内閣総理大臣に提出しました。
前原誠司 安全保障調査会 会長は、
「今日総理に申し上げたのは2つ。
1つは核戦略をしっかりとまとめてほしい。
2032年には早ければアメリカがSLCM-Nという核を搭載した潜水艦を配備するかもしれない。
非核三原則の作らず、持たずは堅持をした上で、持ち込ませずについては現実的検討をしてほしいと申し上げた。
そしてもう1つは、連立合意にもあるVLSを搭載した次世代の動力の潜水艦。
原子力潜水艦や非核三原則については自民党では言及がなかったが、
我々は党内で何度も議論を重ねて、やはりこの点についてはしっかりと維新として現実的な提案をしていこうということで、
総意としてまとまったので、その模様を今日は伝えさせていただいた」
と語りました。


