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北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会が開催されました
- 2026.04.27
- 国会
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4月27日、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム、
北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会が開催され、
JR東海の武田健太郎副社長にお越しいただきお話をお伺いしました。
前原誠司共同委員長は、
「ポイントは主に2点あって、
東海道新幹線の利用客が増加し、現在のぞみは1時間に12本という過密ダイヤで運行している中で物理的に難しいという点と、
JR東海とJR西日本ではシステムの仕様が違うという点から、米原に乗り入れる余地は難しいということだった。
私から、リニアができた後はどうかと伺ったところ、
名古屋・大阪間のリニア開通の目途が立っていない中でかなり先のことになるので想定はできないという話だった。
北陸新幹線の全線開通についても25年から30年先の話であり、
リニアができた後は今までの過密ダイヤではなく、乗り入れる余地があるのではと思う中で、今一度議論が必要ではないかと感じた」
と語りました。




