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【 第51回衆議院議員総選挙 】わが党かく戦う

2026.01.27
声明

【 第51回衆議院議員総選挙 】わが党かく戦う

【 わが党かく戦う 】

今回の衆議院議員総選挙は、自由民主党と日本維新の会による連立政権の信を問うものであり、長らく停滞してきた日本の政治を前に進め、「日本再起」を成し得る候補者を選択する選挙である。
令和6年の前回衆議院選挙を経て、日本の政治の姿は大きく変わった。昨年7月の参議院選挙を合わせ、自民、公明両党が連立した石破茂前政権は衆参両院ともに与党過半数割れとなり、政治の推進力を失った。
日本維新の会は昨年10月、立場を越えて安定した政権を作り上げ、国難を突破することが何より重要だと判断し、「日本の底力」を信じて高市早苗総裁率いる自民党との連立政権樹立に踏み切った。
「12本の矢」48項目からなる連立合意書には、26年間続いた自公連立政権では成し得なかった、日本を一気に動かす政策が網羅された。
すなわち、責任ある歳出改革、2年間に限り食品消費税ゼロ、社会保障改革、安全保障とインテリジェンス機能の抜本強化、憲法改正、皇室典範の改正、旧姓使用の法制化、副首都構想、外国人比率を抑制する量的マネジメント、議員定数削減など、総じてわが党の提案を高市総理に受け入れていただいた。
ようやく日本が「夜明け」を迎える舞台が整ったと自負している。
連立発足から約3カ月、「12本の矢」を具現化する日本の構造転換が緒に就いた。
わが国が内外ともにかつてなく厳しい状況に直面するなか、この転換の流れを止め、停滞・退化を甘受する政治に逆戻りさせてはならない。
パートナーの自民党とて、しがらみを完全に断ち切れているとは言い難い。
ゆえに一点の怯みもなく、大改革のアクセル役を担い、希望あふれる日本の新しい扉を開いていくことが、「政策実現政党」である日本維新の会の使命だと確信している。
私たちはこれら政策の中身と、実現に向けた思いを愚直に訴え、堂々と審判を仰ぎたい。
どの候補者、どの政党ならば真に改革を断行できるのか、しっかりと見極めていただきたい。
日本維新の会は、不可能とされた改革を苛烈な抵抗に屈することなく大阪で実現してきたが、国政の場に賽は投げられた。
私たちの主たる思いは、次の3つの改革のエンジンになることである。
・経済を動かす―日々の家計を支え、経済を動かしていく。
・政治を動かす―約30年停滞しきってきた政治を動かしていく。
・日本を動かす―日本列島を守り、秩序ある外国人政策を動かしていく。
与党として初めて臨む国政選挙だが、私たちは挑戦者であることに変わりない。
この国を根本から着実、迅速に変えていくパワーを引き続き日本維新の会に与えていただくよう訴える。
小選挙区選挙においては日本維新の会の候補者を、比例区選挙は「日本維新の会」または「維新」と書いて投票していただくよう心からお願いする。
ぜひ、私たちと共に政治、経済、日本を大きく動かしていきましょう。

令和8年1月27日
日本維新の会 代 表 吉村洋文
日本維新の会 共同代表 藤田文武

第51回衆議院議員総選挙「わが党かく戦う」.pdf

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