Activities
活動情報
ニュース
2026年1月8日(木) 国際局【オランダ大使館 ヒルス・ベスホー・プルッフ大使会談】
- 2026.01.08
- 国会
- ギャラリー
![]()
2026年1月8日(木) 国際局【オランダ大使館 ヒルス・ベスホー・プルッフ大使会談】
1月8日、駐日オランダ大使館のヒルス・ベスホー・プルッフ大使が議員会館を訪問され、藤田文武 共同代表、杉本和巳 国際局長、市村浩一郎 衆議院議員と会談しました。会談では、日本維新の会の政策をはじめ、オランダの連立政権や移民政策、日本との外交関係など、多岐にわたるテーマについて議論が行われました。
________________________________________
I.日本とオランダの外交関係
オランダは明治維新前の鎖国期間中にヨーロッパにおいて日本と唯一接触を許された国でした。ヒルス大使は、「両国の歴史的な繋がりは深く、オランダは明治維新前の鎖国期間中、日本と唯一接触を許された国でした。オランダと日本の関係は非常に長い歴史を持っています」と述べられました。
________________________________________
II.オランダの政治状況・選挙制度
オランダでは複数政党による連立政権で国会運営がなされており、幅広い意見を反映できる体制となっています。また、オランダの上院議員は国民による直接選挙ではなく、州議会の議員によって選出されるという独特の上院選挙制度が採用されています。下院議員選挙は比例の直接選挙です。本制度は「上院と下院の構成が同一になることを防止し、かつ、上院の独立性を守り、より慎重な立法審査を可能にする利点を有しています」と大使から説明を受けました。
________________________________________
III. オランダ産アマリリスがつなぐ日本維新の会との関係
会談の終わりには、藤田共同代表が大使よりオランダ産のアマリリスの花をいただき、吉村代表も大阪のオランダ領事館より「エリートアマリリス栽培士」として認定され、アマリリスを本年も育てていることを紹介されました。
両国は民主主義や法の支配を尊重する共通の価値観を持つ国家として、「持続的な平和と繁栄のための戦略的パートナーシップ」を築いてきました。日本とオランダは日蘭関係をより良好なものとし、世界の平和に向け、多様な分野で協力していくとの認識を共有しました。


