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「東日本大震災から10年目を迎えて」松井一郎代表による談話発表のお知らせ

2021.03.11
声明

東日本大震災から10年が経ちました。節目の10年となりますが、あらためまして、亡くなられた方々へ哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

政府が当初定めた10年間の復興期間が終わります。復興までの道半ばと言うのが正直な思いです。JR常磐線の富岡-浪江駅間が昨年の3月14日に全線復旧するなど、インフラの着実な復興に比べ、生活の復興に関しては、双葉町への避難指示解除は一部に留まる等、全面解除には至っておりません。加えて、震度6強を記録した2月13日の福島沖の地震は大震災の余震と専門家は判断しており、大震災の脅威ですら終わっていないのが現状です。復興庁の設置期限も令和13年まで延長されました。わが党におきましても、令和3年の震災の日を機に、生活復興と震災対策に向けた新たな10年にしっかり取り組んでまいります。

わが党は、国会議員が自らの歳費の2割相当分を集め、党を通じて東日本大震災の被災自治体等に寄付することで、ささやかながら復興の手助けを継続してまいりました。国会議員の歳費の削減は、日本維新の会が国民の皆さんと交わした約束ですので今後も実行してまいります。

日本維新の会は、これからも自ら身を切る改革を実践し、地方政治のみならず、国政においても、徹底した行政改革を実現するため粉骨砕身努力してまいります。大震災の教訓を忘れず、いまだ癒えない大震災の余震に備えると共に、頻発する台風豪雨などの大規模災害で被災された全ての皆様と手を携えてまいります。


令和3年3月11日

日本維新の会
代表 松井 一郎

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