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わが党かく戦う

2019.07.04
声明

安倍政権は予算成立後に政策論議を行う場を設けず、統計不正問題に代表される官僚のおごり・緩みも解決せず、国民の年金への不安に対し説明することもなく、先の国会を閉会し、本日の参議院選を迎えることとしました。
わが党はこれに対し、常に戦場に在りの精神で受けて立つ。政策で勝負する。この姿勢で臨みます。

わが党が提唱してきた教育の無償化は、貧困の連鎖を断ち切るとともに、子育て世帯の負担を軽減し、可処分所得を増やすことで消費を拡大させ、ひいては経済成長をもたらす政策でもあります。
そして、それを恒久的な国の方針として位置付けるために、国の最高法規である憲法に盛り込むというのがわが党の主張です。
今回の参議院選挙は、10月の消費税増税の凍結、教育の無償化の実現、また年金についての不安を解消し、持続可能な社会を作っていく選挙と位置付けます。
自民党は消費税増税を予定通り行うとしていますが、わが党は消費増税を凍結、身を切る改革で教育無償化を実現し、規制緩和による景気対策の推進を主張していきます。年金については受益と負担を均衡させるため賦課方式から積立方式への移行を主張します。
日本維新の会は、安倍政権に対して、是々非々の姿勢で臨んでおり、先の国会においても「議員歳費二割削減法案」をはじめ16本の法案を提出し、通算で119本の法案を提出しています。わが党は建設的な第三極として存在感を高めていると確信しています。
我々には、大阪での「身を切る改革」、「徹底行革」の実績があります。将来世代に負担を先送りしない、未来に希望が持てる日本を創るためにも、しがらみのない真の改革政党として、既得権益や抵抗勢力を打破していきます。

日本維新の会は松井一郎代表、片山虎之助共同代表を先頭に、真の改革政党としての実績と実行力を生かし、この国のかたちを根本から変える力を与えていただけるよう訴えていきます。
選挙区選挙においては日本維新の会の候補者を、そして比例代表選挙においても日本維新の会の候補者、または「日本維新の会」「維新」と書いてご投票していただきますよう心よりお願い申し上げます。


令和元年7月4日
日本維新の会

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