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2017年12月1日(金) 本日の皇室会議の決定に関して、コメント発表のお知らせ

2017.12.01
声明

本日の皇室会議において皇室典範特例法の施行日が定まり、今上陛下の譲位が平成31年4月30日に、皇太子殿下の即位は翌5月1日に決まりました。譲位は、6代前の光格天皇以来、200年ぶりのことです。
今上陛下は、国民と苦楽を共にし、国民の幸せを願いつつ、務めを果たしてこられました。
平成の御代が30年以上の長きにわたって続くことを国民として慶ぶとともに、皇位継承の日が定まったことで、継承に伴う儀式等の日程が確定して皇位の継承がつつがなく行われることを望みます。
今後は、憲政史上先例のない譲位に伴う儀式を国事行為にするかどうかなどの議論が行われることとなりますが、引き続き、国民の理解と共感のもと議論を進めるべきものと考えます。
憲法の第1章に天皇が定められていることからも、今回の譲位について、内閣だけでなく、国会においても議論されたことは意義深いものではありますが、女性皇族の御結婚に伴う皇籍離脱による皇族の減少など、諸課題の存在も明らかになっています。
国会に皇室に係る諸課題を議論する委員会を設置し、今後も、天皇制、皇室制度について国会で議論を継続していくことが必要と考えます。
結びに、皇室と国民の深い絆のもとでの皇室制度の発展と、天皇皇后両陛下のご健康を心からお祈り申し上げます。


平成29年12月1日
日本維新の会

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