日本維新の会

大阪の副首都化から、中央集権打破。

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松井一郎代表 年頭所感

お知らせ

あけましておめでとうございます。

日本維新の会に再結集してから二年目、国政政党を立ち上げてからは五年目の春を迎えることができました。大阪での改革(統治機構改革、行財政改革、公務員制度改革、教育改革等)が、徐々にではありますが、地域的な広がりを持って評価されるようになった結果であり、今後も皆様とともに地域の改革、国政の改革に取り組んでまいります。

我が国が内外に抱える問題は山積しています。国内では少子化・高齢化と人口減少の進行。ゼロ成長経済。地域経済の衰退と東京一極集中。世代間格差の拡大。国外では米大統領の政策転換の影響、ロシアとの北方領土問題、北朝鮮の核・ミサイル開発、中国の太平洋進出、テロ、気候変動、包括的経済連携協定、等々。

日本維新の会は政権与党に対し是々非々で臨んでいます。良いものは良い。悪いものは、何が悪いか理由を述べて対案を示します。反対のための反対はしません。公約に掲げたことは徹底して守ります。議場はプラカードを掲げる場でも暴力を振るう場でもありません。議場は冷静にかつ熱く議論を戦わせる場です。
 
2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて東京が頑張る。その後は2025年の万博開催に向けて大阪が頑張る。IR(統合型リゾート)が大阪圏にできる。リニア新幹線は東京圏、名古屋圏、大阪圏をつなぎ新たなメガリージョンを形成します。それが、これからの日本を引っ張ります。若い政党にはしがらみがありません。だから、既得権益と戦うことができます。だから、新しい日本を作るための新しい政治、将来世代のことを考える政治ができるのです。

皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げますとともに、本年が皆様方にとって素晴らしい年となりますよう、心からご祈念申し上げます。


日本維新の会 代表 松井一郎