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未来に向けて
女性の力の結集を

2020/09/02

2019年11月に日本維新の会の公認で、我孫子市議に当選しました、せりざわ正子です。市議は4期目で、現在は「あびこ維新」の代表を務めさせていただいております。
 
日本維新の会の政策のもとで我孫子市議として、毎日、張り合いのある議員活動を続けております。2020年には、大阪での会議・講演会にも参加する機会をいただきました。女性局の定例会にも出席させていただきました。
2020年の東京都知事選挙のお手伝いをしていたときに、維新推薦の前候補・小野たいすけさんの演説が深く心に沁みています。
≪私達は、就職氷河期で、派遣で働く仲間も多くいる。その人達が今回のコロナの影響で、真っ先に首を切られています。辛い。≫と。

私事ではございますが、長男は昭和47年生れの早稲田卒で正規採用社員として働いておりましたときに、リーマンショックで失職しました。都内にマンションを購入し家族もありましたが、まもなくマンションも手放すことになり、離婚し家族とも別れて派遣生活となり、身体を壊しました。母親が市議であることから生活保護も受けられず45歳で、孤独死をいたしました。別れた妻は中国人で、翻訳や通訳の仕事ができることから長女(現在小6)を育てております。私は、この遺児の為に残りの人生を真摯に生きて行くと覚悟を決めました。
私は千葉県我孫子市で30年以上、珠算総合塾の経営をしておりました。市議としてスタートしたのは58歳でしたから政治家としては遅いスタートですし、一度落選もしています。2019年に維新公認で挑戦した時は74歳でした。その時の足の骨密度が50歳レベルだと言われたので、今後もまだまだ働けると自負しております。

維新が他の政党とまったく違うと感じているのは、「身を切る改革」を実際に実行していることです。
未来に向けて、大阪での成功例を関東をはじめとして、全国に広げて行く使命を担っている。特に女性の力をもっと結集していきたい。
維新の国会議員の皆様には、新しい時代の先駆者として、これからも恥ずかしくない政治を展開して下さいますことを期待します。そして私たち地方議員に対しても、ご指導を賜ります様、心からお願い申し上げます。

作成者:我孫子市議会議員
せりざわ 正子 議員

作成者:我孫子市議会議員 せりざわ 正子議員