
コラム詳細
牛久シャトーの復活と
ウィズ・コロナの新時代
2020/08/12

こんにちは。茨城県牛久市議会議員の長田麻美です。
2020年7月現在、2期目の活動をさせていただいております。
新型コロナウイルスの影響により、日本中の皆様が大変な日々をお過ごしのことと思いますが、維新女性局長も仰っておられます通り、働き方改革やICT教育の活用拡大、議員活動等の更なる前進に向けたチャンスであるとも考えます。私自身も、日本維新の会の女性局の一員として、皆様と共に勉強させていただきながら、政治を前に進めていくよう頑張ってまいります。
現在の活動を通して社会をみますと、様々な課題が多くあります。中でも全国の観光産業の旅行需要は壊滅的な経済状況となり、大きな問題となっています。私の住む茨城県牛久市には、国の重要文化財に指定されている「牛久シャトー」という日本で初めて本格的なワインの製造を行なった醸造場があります。当初は民間会社が運営を行っておりましたが、業績悪化のため飲食・物販・製造施設の撤退が決定し、昨年12月に閉鎖してしまいました。
明治36年より市のシンボルとして愛されてきた「牛久シャトー」。復活を望む多くの声を受け、市が施設全体を賃借し第3セクターの新たな運営主体により今春に再スタートをしたばかりでしたが、その矢先、まさかの新型コロナ感染拡大で営業自粛になり、大きな打撃をうけました。しかし、6月に日本遺産に認定されるという嬉しいニュースもあって、現在は規模を縮小しながら営業を再開するまでになりました。たいへん心強く、嬉しく思っております。 牛久大仏というブロンズ立像として世界最大の有名なスポットもあります。コロナが落ち着きましたら是非、みなさま足を運んでいただきたいと願っております。
21世紀は、ウイズ・コロナの新しい時代に突入しました。
今後はあらゆることにおいて、女性ならではの視点でしかできない政策や活動が多く出てくると思います。女性の知恵と力を合わせ、一致団結した活躍に向け精力的に挑戦していきましょう。日本維新の会女性局のお仲間にいれていただき、茨城県牛久市から今後ともよろしくお願いいたします。
