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女性が活躍できる時代へ
2021/11/24

こんにちは。生駒市議会議員 梶井のり子です。
2019年に初当選し、現在3年目、唯一の日本維新の会の生駒市議会議員として孤軍奮闘しています。
生駒市議会では定数24名のうち、現在女性議員が9名います。選挙では私を含め4人の女性新人議員が当選しました。市では「子育てしやすいまち いこま」をテーマとして取組んでいたことから女性議員への期待が大きいのかもしれません。
子育てしやすいまちとは、子育てしながらでも女性が活躍できるまちでもあります。
市の子育て支援策は、一定評価はされていたものの、3人の子どもを育てる中で、女性に課せられた問題が多いと感じてきました。待機児童の問題、女性の就業問題、親の介護にまつわる問題、女性や子どもへの暴力、人権侵害等々、女性と子どもに係る課題はたくさんあります。シングルになってからは、女性が一人で子育てをしながら生きていくしんどさを痛感し、ますます課題意識は強くなりました。
そんな思いのもと、自分が議員になることで、これまで男性中心の議会ではなかなか着目されなかった問題に、声を上げていくことができるようになりました。
「政治は男がやるもの」という古い考えの時代は終わります。人々の暮らしに関わる政治のことは、多様な考え方を認め合いながら決めていくべきであり、これからは議会においても女性がどんどん活躍していく時代です。
ジェンダーレスの視点からも「古い政治を壊し、新しい政治を作る。」を実行し、そして広い目線で市民が幸せと感じるまちづくりを目指し取組んでいきます。
