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取手市議会における
オンライン会議運用方法について

2020/08/05

茨城県取手市議会(定数24)は、議員と議会事務局職員が一体となった先進的な議会活動・議会改革に取り組んでいます。
今般の新型コロナウイルス感染症拡大期に取手市議会では、議会事務局職員が、有事の備えとしてオンライン会議の運営方法を保有し、いち早く議会として取り入れ、感染拡大防止に努めつつ、議会の役割・権能を維持・向上しております。
その一つに、「市議会感染症対策会議」を設置。4・5月はほぼ毎週1回、全てオンライン会議によって開催し、議会として執行機関に提言しております。28の提言中、26が実施される成果も見せ、「個の議員の力」ではなく「議会の力」を再認識しております。
議会においてもICTのさらなる活用により、議員の妊娠・出産・疾病・介護・看護等についても、議会への出席が可能となることで、多様な人材確保や議員のなり手不足問題解決の一助となると考えています。
こうした活動から、早稲田大学、東京インタープレイ(株)、(一社)地域経営推進センターとの四者協定「デモテック宣言」を行い、ICTのさらなる活用による「未来型議会」実現を目指し活動してまいります。これから私たち取手市議会の動きに要チェックを!

作成者:取手市議会議員
石井 めぐみ 議員

作成者:取手市議会議員 石井 めぐみ議員