
コラム詳細
エンターテイメントが
あふれるまちづくり
2020/09/16

みなさま初めまして、千葉県浦安市議会議員の荒井美緒と申します。
2019年に初当選した、新米の維新女子です。
緑の多い横浜の、のどかな街で生まれました。とにかく音とダンスが好きな子で、クラシックバレエ、ジャズダンス、モダンダンス、ピアノ、新体操など、習い事だらけで育ちました。小学校からクラシックバレエに夢中になり、将来はプロのダンサーと決めていました。
私立の女子校に通ってたときに海外交流や英語教育に力を入れた授業が多く、日本の魅力について考えさせられることもあり、20歳の時にユニバーサルスタジオジャパンにダンサーとして合格したあと、東京ディズニーリゾートに就職し、10年間ダンサーの仕事をする上で役に立ったと思います。
東京ディズニーリゾートは海外の方も多く、女性の割合が多い職場であった為、男女が平等な扱いであると感じていましたが、契約社員であることへの不安はありました。これは日本のどこの会社でもあると思いますが、正社員との保証内容や給与の違いが気になっていました。ダンサーとして磨きをかけることができる反面、契約社員では産休や育休が取りづらそうだとは感じていました。
ヨーロッパでは同じ仕事をする人は非正規雇用でも正社員と均等待遇を保証していることもあります。日本でも早く定着していくことを願っています。
自分が政治家になるなんて思ってもみなかったことだったのですが、ダンス講師をしていたときにふと、人々の心の中にエンターテイメントが育たないかと、人々の健康促進や人々の繋がりに興味を持ちました。このころから政治にも関心があることに気づいたのです。
人々の心に健康がエンターテイメントと共にある、浦安市にしたい。エンターテイメントを通して、若者が浦安市全体の在り方や、政治にも興味を持ってほしい!
これが立候補を決意したきっかけです。
ディズニーランドだけじゃない、浦安市をエンターテイメント溢れるまちにしたい!自分がそのことを先頭にたって宣言してやっていきたい。
当選させていただいてから1年強たちましたが、発言の難しさや仲間を作らなければ前に進まないことも今、感じています。今後もずっと、浦安市にもっとエンターテイメントを根付かせる活動や、若者の政治参加を促せるよう、維新の精神を生かして新しいことをに一貫して取り組んでいきます。宜しくお願い申し上げます。
