
コラム詳細
仕事と育児の両立
「働くママ」の経験値
2020/08/19

1年半ほど前・・・選挙に出ないか?と声を掛けられたのが始まり。
それは、私の11回目の転職となった。
社会人デビューした時の元同僚という古い知人から声をかけられたのだ。
私は「人のご縁」があって、転職回数が多いにも関わらず一回も途切れることなく社会人として働いてきた。
34年前の社会人デビューは「衆議院議員秘書」という仕事。
その後、サラリーマンとして様々な業界で仕事をしてきたがまったく政治に触れることなく、選挙活動をしている人たちに冷たい視線を送ってきた。
しかし、そんな私とは裏腹に・・・
私の父は、地域の町会活動に半生を捧げてきた人。
我が父ながら、そのフットワークとハートは地域貢献においてパーフェクトだったと思う。
「父は、政治家に向いていたんだ…」と今さらながらに思うこの頃。
しかし、私は向いてはいない。分かっている。(今の選挙法では)
では、なぜ?議員になったのか?…
それは、社会人として様々な業界で積んできたキャリアと高齢出産をして、仕事と育児を両立してきた「働くママ」の経験値を区政に役立てられると思ったから。
社会人としてのキャリアは、行政の職員としての立ち位置で共に切磋琢磨できる。
働くママとしての経験値は、子育てにおける様々な死角を見つけその対策と戦略を見いだせる。
そして、「大人都合に振り回される子供たちの苦悩」を代弁できる。
なぜなら、私の最大の武器は「子供が私自身の成長を促してくれる」から。
