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笑顔の習慣。
誰かを笑顔にするということ。

2020/07/29

私はずっと人と接する仕事をしてきました。話したり笑ったりすることが大前提です。
みんな笑顔がデフォルト。顔の筋肉の動かし方や口角の上げ方、目の開け方なども気を付けて、自分の笑顔は習慣。さらに、相手が笑っているか、楽しそうか、それをしっかり意識して、誰かを笑顔にする。そんな女性たちと切磋琢磨してきました。
ところが議員になった時は、笑っている場合ではなくなりました。
議場に入れば、キッと口を噤んで、頭脳フル稼働で集中し、目は鋭く決して睨まず、常に戦闘モード、強いメンタルで粛々と発言し、議論する。議場をでたら、いつもの笑顔に戻る。
戻るべき「笑顔の習慣」があったことは、とても私を助けてくれました。
市民の皆様と話す時。地域活動する時。
みんなが笑顔でいてくれているかを意識する。
駅頭や街宣活動で。
どれだけ多くの人が通り過ぎても、全ての人に全方向から何時間だって笑顔でいる。
会話してくれる方がいたら。
ただ純粋に、どうすればその方を笑顔にできるか考えている。
笑顔の習慣が、何が市の発展につながり、市民の皆様がより笑って幸せになれるのかを常に考える、ブレない軸になったのです。
今、あなたが笑顔なら、それは素晴らしいスキル。周囲を元気にするパワーがあります。
それって私かも…と思ったら、私たちと一緒によりよい社会を創っていきませんか?

作成者:飯能市議会委員
坂井 悦子議員

作成者:飯能市議会委員 坂井 悦子議員