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私のモットー「健康第一」について

2022/6/16

今回は私の自己紹介を兼ねて、私のモットーである「健康第一」について述べさせていただきたいと思います。
「健康第一」と聞いて皆さんはどう受け止められますでしょうか?「何当たり前のこと言ってるの?」という感想をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ところが、真の意味でこの言葉を実感し、実践しようとするとなかなか難しいということに多くの方は気づいておられないように思います。かくいう私も一生懸命意識しているところです。
まず健康が第一という価値観から述べましょう。幸せに必要な条件というと、皆様何を思われますか?お金?愛情?家族?友人?健康?さて、その上がったものに順番をつけるとどうなるでしょうか?私は、一番必要な条件は健康だと考えています。どんなに経済的に豊かでも、どんなに優しい家族や友人、同僚に恵まれても、自分自身が病気であった場合、真の意味で幸福とは言えないと私は考えます。だからこそ健康第一なのです。なによりも大切にしなければならないのは、健康なのです。
では健康を大切にするためにできることはなんでしょうか?きちんと睡眠をとる、暴飲暴食をせず、栄養バランスの摂れた食事を3食きちんと摂る、トイレを我慢しない、毎日排便する、ストレスを抱えないようにするなどでしょうか。どのくらいのことが実践できているでしょう?例えば、生理現象のトイレに行くことを我慢しないということ一つとっても、なかなか実践が難しいことです。トイレに行きたいと感じた時でも、打合せが長引いたり、予定が詰まっていて行けなかったり、そういう経験はありませんか?健康第一を実践するということは、そんな時に「すみませんが、ちょっとお手洗いに行かせてください」とトイレに行けるかどうかなのです。女性の場合は、トイレを我慢しすぎると膀胱炎になると言われていますので、本当に健康にとってよくないことなのです。

このように意外に実践が難しい健康第一であります。私は、なるべく取り組みやすいことから、小さなことを積み上げるべく、がんばっております。これからの活動の中でも、体を壊しては元もこともないので、健康第一をモットーに乗り切っていきたいと思います。豆知識ですが、昔の全国区制の参議院選挙では、過酷な選挙だったあまり、当選したものの亡くなられた方が数人おられたとか。なんとも悲しいことです。
皆様もどうか健康第一で、ご自愛くださいませ。

作成者:京都府選挙区支部長
楠井 祐子

楠井 祐子