
コラム詳細
市民の声をつなぎ、届けるということ
2021/12/1

みなさん、初めまして。
こんにちは!
香芝市議会議員、清川きよこです。
私は子どもの頃から周囲の人たちから「いつも明るく元気な子」と言われ続けてきました。
他人から見られていたイメージと自分自身で思うイメージとが異なり、様々な違和感を常に感じ続け、生きづらさを感じていました。
友人もたくさんいましたが、中学生になると、部活には行くけれど、授業のある教室には行かないという少し変わった不登校の生徒になりました。
高校、大学も卒業し、23歳で結婚、出産、育児を経験しましたが、違和感のピークを迎え生きづらさの限界が来ました。
当時を思い返してみると、違和感をバランスできる心の限界はとうに超えていたのでしょう。
20代後半には生死をさまよう入退院を繰り返しました。
そんな時期を本当にたくさんの方々に支えられ、私は生かされて来たとつくづく思います。ですので、誰か困っている人がいたら私に出来ることをする、少しでも役に立てることがあるなら、と決意しています。
私なりに出来ることを行いながら日々を過ごしていましたら、幼馴染みの維新の県議さんから「香芝の市議会議員選挙に」とのお話がありました。
私は香芝で生まれ育ち、ずっと香芝で過ごしてきました。
私のように生きづらさを感じていても、「助けて」と言葉に出して言えない、言わない人もいます。
市民の声なき声やため息は言葉になって出てこない分だけ行政に届きにくいです。
しかし、声なき声やため息は気づいてもらえなくても必ずあります。
そんな声なき声やため息も含めた市民の声を届ける、繋げる、その役割を私が担い、市のため市民のために貢献する、「今が大きく行動に移す時だ!」と思い、立候補する決意をいたしました。
多様性を認め合い、全ての人が前向きに自分らしく生きていける社会の実現のため、強い責任感を持って、様々な課題に全力で向き合っていきます。
