
コラム詳細
街づくりの架け橋になりたい
2022/1/5

福岡県北九州市議会議員、1年目に成りたてのありた えりと申します。
6歳と4歳の2人の息子を育てる働くママです。
携帯業界で10年以上の接客業をする傍ら、地元ケーブルテレビのリポーターやイベント司会、ナレーション等幅広くお仕事をしておりました。
私が携帯業で接客をしてる間ひしひしと感じていたのは、時代の流れに沢山のご年配の方々が置いていかれてしまっている現実でした。
電話の掛け方ひとつにしても分からない、メールの仕方が分からない。ガラケーから変わることを不安に思いながらも、でも孫や子供達にはLINEをしてくれと急かされる日々。
私は電話の掛け方ひとつとっても懇切丁寧に分かりやすくお伝えする事を心掛けていました。何故なら、接客を通じて1人でも多くの方が悩みを解消する事で携帯を持つことへの不安を解消し、笑顔で帰って欲しいと心から願っていたからです。
私はこれは政治にも繋がるのではないかと思っております。
市民一人一人に手を伸ばし、苦しんでる人達や弱い立場の人達を救う。仕事の規模や職種は変われど、誰かの笑顔の為に働ける素晴らしい仕事なんだと私はそう思い市議になりました。
市議会議員というと、とても遠い存在に感じますが、そうではなくこれを読んでくださってる皆さんの身近な人と同じように、一緒に悩み、考えながら北九州市を素晴らしい街に変えるための架け橋になっていきたいと考えています。
