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一般女性の声を国政に
2022/1/13

埼玉7区(川越市、旧上福岡市、富士見市)の選挙区支部長をしております、伊勢田みちこです。令和4年1月から埼玉維新の女性局長をしております。
令和3年8月に家族全員が新型コロナウイルスのデルタ株に感染しました。入院もホテル療養も出来ず、自宅療養ならぬ自宅放置を体験しました。
新型コロナウイルスの感染力が強いためではあるのですが、埼玉県は人口に対する医師の数が全国で最下位であることも自宅放置の原因にあると思いました。すべての人が安心して暮らせるように命を守れるようにしたいとの思いが募り、政府の様々な対応に疑問を感じたことが、衆議院選挙に出馬すると決断した理由です。
政府のウイルス対策だけでなく、現状の少子化対策では国の存続が益々危うくなります。このまま今の税制が続けば、財政面でも日本は立ち行かなくなり、皆様の老後の生活が維持出来なくなります。税金は上がり、食材は値上がりしています。家計は苦しくなる一方です。日本は、勤労者の賃金が諸外国と比べてほぼ変わっていない唯一の先進国です。安心して子育てを出来るためには無駄に使っている税金を無くし、経済を良くして家計を潤し、子育てサポートをしっかりと今の社会や政治に訴えていかなければ打開出来ないと思います。それにはもっと日々の生活で体験した事を具体的な政策として伝えることが出来る女性議員がもっと必要です。子供は日本の宝です。6歳の女の子と3歳の男の子を育てる母親として、支部長としてしっかりと埼玉女性局としてもしっかりと発信して参ります。
